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Connected CI®(コネクティッドシーアイ)


DevOpsを成功に導くCI/CD実行環境 モダンかつオールインワンなソフトウェア開発基盤 Connected CI(コネクティッドシーアイ)



アジャイル開発DevOpsの取り組みで
開発チームの成熟度を可視化できていますか?

開発イメージ

品質が確保された製品やサービスを他社よりも早く市場にリリースするために、アジャイル開発DevOpsを取り組む企業が増えています。
そしてさらにソフトウェア開発の速度と品質を向上させるために、ソースコードの変更検知とテストの自動化、テスト環境や本番環境へのデプロイを自動化するソフトウェア開発手法のCI/CDが注目されています。

(各項目のクリックで非表示切替をします)
  • アジャイル開発やDevOpsにうまく取り組めていない
    Connected CI® は、ユーザーの環境に組み込むカスタマイズをするだけで利用できるDevOpsに則した開発環境を、短期間で構築可能なプラットフォームです。
    アジャイル開発DevOpsになかなか取り組めない、あるいはやってみてうまくいかないという悩みがある開発部門や、情報システム運用部門の方々のCI/CD実行環境・運用支援ツールとしてお役に立てます。

  • DevOpsを成功させるポイントが知りたい
    DevOpsプロセスの導入能力を評価し、成功を測定するために、Culture(文化)、Automation(自動化)、Lean(改善)、Measurement(測定)、Sharing(共有)の5つの柱から構成される『CALMS』というフレームワークがあります。
    CALMSモデルは、DevOpsチームの成熟度を比較でき、組織内のDevOpsチーム、機能、システムを統合するための概念フレームワークです。

  • DevOps開発で構築期間を短縮してコストも削減したい
    Connected CIは、DevOpsの開発環境に必要なツール群をパッケージ化して提供することで、初期導入が容易で、構築期間を最短約1カ月に短縮し、導入コストも最大50%削減することが期待できます。

  • 開発チームの成熟度を可視化したい
    Connected CIは、直感的に運用が分かるUIによって 、各ツールより収集した情報をもとに、開発チームの成熟度と開発業務の計画、コーディング、自動テスト、デプロイなどの各ステージの活動状況を可視化でき、『CALMS』に基づいたDevOpsCI/CD開発の内製化・定着を支援します。

  • Connected CI logo

    Connected CI® (コネクティッドシーアイ)は、DevOpsに則した開発環境を短期間で構築可能なCI/CD実行環境・運用支援ツールです。
    DevOpsの実践を加速し、開発・運用の一体化と定着を支援するモダンでオールインワンなソフトウェア開発基盤です。

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    ソフトウェア開発における課題と解決策

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    ソフトウェア開発を効率よく、高品質で素早く行うために、代表的には以下の手法が多くの企業で取り入れられております。

    アジャイル開発
    アジャイル開発 アジャイル開発は、チームがプロジェクトで使用する反復的なソフトウェア開発方法論のことで、小さなプログラム開発のテストや実装を繰り返し、状況を分析し、プロジェクトを適応させるユーザーのニーズを頻繁に分析します。
    一連の工程を短期間で繰り返す1~4週間ほどの小さな開発サイクルであるイテレーションを、設計、開発、テスト、改善のサイクルについて短期間で繰り返すため、問題の発見や改善が容易になります。

    DevOps
    DevOps DevOps(デブオプス)は、開発(Development)と運用(Operations)からの造語で、ソフトウェア開発ライフサイクルにおける作業の改善を目的とした組織内の開発チームと運用チーム間の連携を構造化できる手法を組み合わせたものです。
    DevOpsプロセスは、計画、コーディング、ビルド、テスト、リリース、デプロイ、運用、監視といったフェーズからなる無限のサイクルと考えることができ、DevOpsは、アジャイル開発によって継続的かつ迅速なリリースを目指します。

    CI/CD
    CI/CD CI/CDは、CIの Continuous Integration(継続的インテグレーション)と、CDの Continuous Delivery(継続的デリバリー)または Continuous Deployment(継続的デプロイメント)の略称です。
    コードの変更、ビルド、テスト、デプロイ、リリースまでを自動化し、手作業によるミスや、テストの重複などを回避でき、品質の確保、開発速度の向上、リリース時のトラブル軽減などが期待できます。
    DevOpsには、開発速度の向上が不可欠なため、開発工程におけるコードの統合からデプロイまでの自動化するCI/CDは重要な要素となります。


    なぜDevOps、CI/CDが必要なのか

    ■ 品質が確保された製品サービスを他社よりも早く市場にリリースする

    短納期が求められている
    ソフトウェア開発において運用部門と開発部門の連携を改善をすることによって、変化する市場での顧客要求に迅速な対応が可能となり、納期の短縮が期待できます。
    コストを抑えたい
    利便性の高いツールを使って、開発担当者と運用担当者の連携を強化することによりコストを抑えられます。
    品質を担保したい
    有効なツールを使って自動化し、ヒューマンエラーを防止することでリリースの品質を保証できます。
    拡張性も欲しい
    アプリケーションコードと同じ方法を考慮して自動化することで、開発プロセスと整合性をとりながら効率的な管理が可能になり、拡張性もあります。
    セキュリティは必須
    セキュリティを自動的にチェックする仕組みによって、セキュアなソフトウェア成果物の迅速な提供が可能になります。

    アジャイル開発やDevOpsの課題

    ■ アジャイル開発DevOpsに手が出せない

    部署やチームによって理解や習熟度が異なる
    アジャイル開発DevOpsについて理解できていない人がいたり、開発経験の違いで理解度や習熟度が異なるため開発チームと運用チームの疎通が図りづらいという課題があります。
    アジャイルやDevOpsでのテストのやり方が確立されていない
    単体テスト総合テストについて、チームをまたがって協調できるテスト手法の標準化ができていないケースがあります。
    組織全体への適応が難しい
    各チームにより事情が異なり、組織全体で取り組むための体制が整っていないケースがあります。
    どのツールを導入してよいかわからない
    ソフトウェア開発を効率化できるツールは多く、自社にどれが適切なのかわからない場合が多いです。
    インフラ環境や構成管理に長けたメンバーがいない
    ソフトウェアの開発者だけでなく、運用チームとの連携においてインフラや構成管理のノウハウを持った人材確保も必要になります。
    大規模開発に適用できない
    システム規模が大きな開発に対して、アジャイル開発DevOpsを適用するのはハードルが高くなりがちです。
    テストの自動化に長けたメンバーがいない
    検証方法について従来のやり方しか知らない開発者には、テスト自動化をどのように進めていくべきかのノウハウが足らず、自動化するためのヒューマンリソースが問題となります。
    有識者不足により何から始めてよいかわからない
    アジャイル開発DevOpsの経験値があるメンバーがいないと、何から始めてよいのかわからないのが実情です。

    ■ アジャイル開発DevOpsをやってみてうまくいかない

    プロジェクトオーナーがボトルネックになっている
    プロジェクトオーナーなど、システムの最高責任者が、アジャイル開発DevOpsの導入目的や価値に理解がないとうまく進まないケースとなります。
    ユーザーストーリーの落とし込みがわからない
    アジャイル開発において、ユーザーの視点からの誰が、何を、なぜ求めているかの機能要件をユーザーストーリーとして落とし込む方法がよくわからないケースもあります。
    スクラムマスターがいない
    アジャイル開発手法のスクラムにおいて、チームがスクラムの価値観、原則、イベントの遵守を理解・実践できるようコーチングし、業務の障壁を取り除く支援ができるスクラムマスターがいないケースもあります。
    スコープの変動が激しい
    システム開発におけるスコープとして、プロジェクトで実施する作業と成果物の範囲を明確に定義したものが変更となると、開発が上手く進まないケースもあります。
    リリース後に不具合が発生する
    開発してテストしたのにもかかわらずリリース後に不具合が発生してしまうケースもあります。
    自動テストを作成したがうまく運用できない
    テスト手順を自動化したのにもかかわらず、運用する段階でうまくいかないケースもあります。
    チームのモチベーション管理がうまくいかない
    チーム全体でモチベーションの管理を上手くおこなえず作業が滞るケースもあります。

    アジャイル開発、DevOps・CI/CDを成功させるポイント

    ソフトウェア開発の品質と生産性を高めるためにアジャイル開発を取り入れ、DevOpsCI/CDを実践するには、スピードと品質が求められ、自動化が必要不可欠ですが、環境さえあればうまくいく訳ではありません。
    重要なポイントは、企業がDevOpsを取り入れる能力を評価し、これらがもたらす変革による成功を測定する方法を明確にすることです。

    ■ 成功に必要なキーポイント CALMS(カルムス)


    企業がDevOpsプロセスを導入する能力を評価し、DevOps変革における成功を測定するため、Culture(文化)Automation(自動化)Lean(改善)Measurement(測定)Sharing(共有)の5つの重要な柱から構成されるCALMSというフレームワークがあります。
    2010年にDamon Edwards氏とJohn Willis氏が提唱したCAMSに、後に『The DevOps Handbook』の共著者であるJez Humble氏がLeanを加えてCALMSを考案しました。(*参照:What are the 5 CALMS in DevOps?

    Culture(文化)
    DevOpsの文化の根幹を成すのが、コラボレーションです。開発チームと運用チームの担当者がお互いに協力しなければ、どんなツールや自動化も役に立ちません。 DevOpsで開発側と運用側の壁をなくすため、組織のコラボレーションとコミュニケーションを大切にすることが、継続的な学習や、チーム間の協業などの文化に影響します。
    共通の目標を共有し、それを達成するための計画を立てることは、チーム内およびチーム間のコラボレーションを促進する上で重要な要素であり、まさにDevOpsを進める上での目標となります。
    DevOpsは1つのチームの仕事ではなく、関係するすべてのチームのコラボレーションの結果であるため、文化の変革は経営陣が積極的に受け入れ、模範となる一貫したリーダーシップのもとで実践し、DevOpsの文化を全部門、全階層に適用することが推奨されます。

    Automation(自動化)
    自動化によって、より迅速かつ高品質な価値提供が可能になります。
    単純な作業は自動的に行えるようになり、コンピュータは人間よりも厳密で信頼性の高いテストを実行するため、バグやセキュリティ上の問題をより迅速に検出できます。手作業や反復作業を排除し、それらを実行するための信頼性の高いシステムを構築するのに役立ちます。

    Lean(リーン/改善)
    ソフトウェア開発においてLean (リーン)は、ムダを省き、プロセスの効率化を目指す考え方で、あらゆる場面で継続的な改善の機会を見い出します。
    1980年代にホンダやトヨタで実証され、1990年代には多くの自動車メーカーに取り入れられたリーン開発と呼ばれる手法は、アジャイル開発手法の代表的な一つにもなっています。
    リーン思考の7つの原則:
     ①ムダを排除する
     ② 学習効果を高める
     ③ 決定をできるだけ遅らせる 
     ④ できるだけ速く提供する
     ⑤ チームに権限を与える
     ⑥ 統一性を作りこむ
     ⑦ 全体を見る
    (*参考文献:Mary Poppendieck & Tom Poppendieck著 リーンソフトウェア開発 平鍋健児/高嶋優子/佐野建樹訳 日経BP社 2004年) こうしたプロセスの改善が、DevOpsの評価としての重要な要素となります。

    Measurement(測定)
    DevOpsに関しては、一般的に意思決定を行う上で重要な要素であるデータを測定することは、特定の指標にのみ焦点が当てられます。
    企業が関連するあらゆるデータを収集して、ソフトウェア開発プロセスにおいて何が行われているかを測定し、追跡することは、事実に基づいた改善等の意思決定を行うための必須条件です。
    測定されたデータを組織内の他のチームと外部で共有することで、明確なロードマップを作成し、プロセスに関わるすべてのチームやステークホルダーから支援を得ることができ、さらに有用性が高まります。

    Sharing(共有)
    プロジェクトを成功させるためには、各チームが協調して作業ができるようプロセス全体を通して得られた知識共有とベストプラクティスが重要な要素となります。
    継続的に情報共有を支援する文化は、学習を促進し、さまざまな関係者間の協力は、会社の全体の業績の向上につながります。


    CALMSモデルは、DevOpsチームの成熟度を比較するための優れたフレームワークであり、その後に続く変革を見据えたチームの現状評価に役立ちます。CALMSは、組織内の開発と運用のチーム、機能、システムを統合するための概念フレームワークです。


    Connected CI 特長

    ① DevOps・CI/CDを成功に導く オールインワン構築済みプラットフォーム

    構築済みプラットフォーム

    ・すぐに利用可能なプラットフォーム ・開発環境に組み込むためのカスタマイズをするのみ ・導入と運用開始までの期間とコストを大幅に削減

    ② 開発チームの成熟度を可視化

    CI/CDツールやコミュニケーションツールなど、複数のツールへのアクセシビリティを向上
    各ツールに記録された情報からチームの成熟度を『CALMS』の指標で可視化
    測定の自動化、成熟度の算出により継続的改善を支援

    Four Keysを多角的に分析
    Four Keysを多角的に分析
     Four Keys(デプロイ頻度、変更リードタイム、変更失敗率、サービス復旧時間)を多角的に分析

    チームのレベルを把握
    チームのレベルを把握
    ・自チームのパフォーマンスを Four Keys(デプロイ頻度、変更リードタイム、変更失敗率、サービス復旧時間)で視覚化 ・客観的な現在地を把握し、次の目標設定をサポート

    開発プロセス情報の可視化
    開発プロセス情報の可視化
    ・開発プロセスごとの情報を可視化して、ボトルネックを特定



    Connected CI 概要

    品質を保ちつつ迅速なデリバリーが求められる製造業や情報通信業など、アジャイル開発や、DevOpsCI/CDを積極的に取り組んでいる多くの企業では、開発の可視化は、今もなおコード量や進捗率など、限られた指標に依存しているケースが多いです。
    クラウドネイティブ、生成AIが注目されてくると、ソフトウェア開発は、これまで以上にスピードと複雑性を増してきており、Connected CIは、チームの状態が把握しづらいなどの課題に対し、各ツールに記録された情報からチームの成熟度を『CALMS』の指標で可視化し、成熟度で改善ポイントを把握できます。 提供形態は、お客様のご利用環境やセキュリティ要件に応じてクラウド、またはオンプレミスが柔軟に選択できます。

    ① DevOpsのステージと連動

    ① DevOpsのステージと連動
    DevOpsのステージ単位で開発状況を可視化します。 ・デプロイ頻度、変更リードタイム、変更失敗率、サービス復旧時間がビジュアル化表示できます。

    ② 管理者とメンバーともに活用できる情報を可視化

    管理者画面

     PM PL、チームリーダーは開発状況の全体を把握できるので、是正指示を早期に行えます。
    メンバー画面

    ・メンバーはどの箇所が問題になっているかの詳細を把握し、対策することができます。

    ③ ツールチェーンからの情報で開発状況を詳細に可視化

    ③ ツールチェーンからの情報で開発状況を詳細に可視化
     GitLabなどの ツールチェーンからの情報を集約して、計画に対して項目ごとに問題がある場合はアラートや警告を表示します。

    ④ 開発ステージ単位で問題発生時はアラートで通知

    ④ 開発ステージ単位で問題発生時はアラートで通知
    ・問題発生時は開発ステージの単位で、通知アイコンがアラート・警告カラーの表示になります。

    ツール連携

    API連携で自動情報収集

    開発活動の見える化
    ・各種ツールからさまざまな情報を収集して、開発活動の見える化を実現します。

    Connected CI 連携ツール一覧

    連携ツール一覧

    ・Connected CIでは、多くのツールと連携しております。


    ※Connected CI(コネクティッドシーアイ)は、株式会社シーイーシーの登録商標です(登録第6819331号)
     本ページ内記載の製品名は、各社の商標または登録商標です。



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