Windows 10をバージョンアップをしないまま使用し続けるリスクの対策として、短期間で「Windows
11アップグレード」を可能にする、弊社シーイーシーカスタマサービスの
PCライフサイクルサポート キッティング代行サービスをお勧めいたします。
Windows
11アップグレード専門チームによる
プロフェッショナルなIT系BPOサービスが、企業内のPC棚卸し管理、機器の使用の安全・セキュリティを守るインフラ、社内ヘルプデスクなどそれぞれをご担当される部門への心強いサポートとなって、Windows
10サポート終了のリスク課題を解決します。
豊富な経験と専門知識を持つエンジニアが、お客様のビジネスに最適なWindows 11移行計画を策定・実施します。
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Windows 11について、どんなPCを選んだらよいかわからない
Windows 11アップグレードにおいて、新規にPCを導入される場合には、お客様の業務内容や使用方法・環境等を考慮した最適な機種を選定し、ご提案いたします。
また、各種メーカーの機器を取り扱っておりますので、機能やご予算に応じた機器の調達と導入支援が可能です。
入れ替えるべきPCが大量にあって設定ミスがないか心配
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11アップグレードに際し、大量のPCを設定する場合は、マスターPCを作成し、そのイメージデータを複数台同時にコピーするクローニングを行います。
これにより、ミスなく短納期で設定作業を行う事が出来ます。
作業できる時間やマンパワーがなくて困っている
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11アップグレード用に調達するPCのキッティングについては、PCの初期設定、ネットワーク設定、セキュリティ設定、アプリのインストールと認証、その他個別設定など、業務でPCを使用する為に必要な設定作業を可能な限り実施いたします。
IT資産管理用に管理情報のシールも貼りたい
Windows 11アップグレード用に調達するPCの設定作業時には、IT資産管理のために必要な管理シールなど、リース・レンタルシールや各種ラベルの貼り付け等にも対応いたします。
拠点が多くリリースまでの保管が心配
Windows 11アップグレード用に調達するPCを一括購入し、拠点ごとに順次導入される場合は、保管場所が必要になりますが、弊社では、キッティングと合わせてPCの一時保管にも対応致します。
キッティングに際しPCの配送や設置も委託したい
Windows 11アップグレード用に調達したキッティング後のPCは、使用されるお客様の各拠点に、ご要望のタイミングで配送いたします。
必要に応じて、現地での設置作業も対応可能です。
各拠点の担当者が、設定後の接続確認ができるか心配
Windows 11アップグレード用のキッティング後のPCについて、設置するお客様拠点で行う必要のあるネットワーク接続確認やドメイン設定作業等は、現地にお伺いして対応することも可能です。
Windows 10から、Windows 11のPCへのデータ移行が面倒
既存のWindows 10のPCから、Windows 11アップグレード用の新規PCへのデータ移行も、ご要望に応じて対応いたします。
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10のPCの廃棄時のデータ消去が心配
Windows 10で使用していた古いPCを廃棄する場合には、情報漏洩を防ぐために、データを消去する必要があります。
弊社ではツールを使用してデータの完全消去を行うことができます。
Windows 10のPC入れ替えに合わせ他の機器も見直したい
Windows 10で使用していたPC以外の機器(タブレット、スマートフォン、ネットワーク機器、POS等)につきましても、機器によっては導入や作業支援の対応が可能です。
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・サイバー攻撃を受ける危険性が高まる
【脆弱性の放置リスク】
Windows 10サポートの終了後、基本的にはセキュリティ更新プログラムの提供は行われず、新たに発見される脆弱性に対する修正ができなくなります。
そのため、ウイルス、マルウェア、ランサムウェア、フィッシング詐欺などのサイバー攻撃に対するリスクが高まります。
過去には、サポートが終了したWindows XPを狙った「WannaCry」により、世界中で大規模な被害が発生した例もあり、Windows 10についてもサポート終了後の危険なリスクが想定されます。
【個人情報漏洩リスク】
脆弱性を突かれて、サイバー攻撃による個人情報や機密データが盗まれる可能性があります。
個人情報漏洩が発生する企業では、顧客データ漏洩による信頼性の低下や、法的な責任問題に発展する恐れがあります。
【ゼロデイ攻撃の標的リスク】
未知の脆弱性を狙った攻撃(ゼロデイ攻撃)に対し、防御手段がない危険な状態になります。
・最新のソフトウェアを使えない
【非対応のアプリケーションリスク】
Windows 10のサポート終了後は、既存業務で使用しているアプリや、新規に導入したいソフトウェアなどがWindows 10をサポートしなくなる可能性があります。
業務で必要なアプリが動作しなくなったりすることで業務に支障をきたしたり、アプリを最新バージョンにアップデートできない場合には、必要とする機能が使用できず業務効率が低下してしまいます。
【周辺機器の動作不良リスク】
業務で使用するプリンターやスキャナーなどの周辺機器が、新しいドライバを提供せず動作しなくなる可能性があり、作業効率が低下したり、機器のソフトウェアの更新が困難になる場合があります。
また、周辺機器の故障時の入れ替えなど、Windows10が稼働対象外が多く、選定機種に制限が出て問題になるケースも想定されます。
・Microsoftのサポートを受けられず、OSアップデートができない
【不具合修正の停止リスク】
OSやアプリケーションの不具合が発見されても、Microsoftからの修正プログラムやテクニカルサポートが受けられません。
OSに問題があっても解決する術がなくなるため、システムの不安定さや業務停止のリスクが増大します。
【生産性の低下リスク】
不具合が蓄積すると、Windows 10のPCの処理が遅くなったり、場合によっては使用不能になる可能性もあり、業務や日常生活に大きな支障をきたします。
・法令遵守の問題や、企業信頼性失墜のケースが発生する可能性がある
【コンプライアンス違反リスク】
特定の業界では、サポート終了OSの使用が法的な規制に違反する可能性があり、セキュリティ基準を満たせない場合、企業の信頼性が損なわれる恐れがあります。
【他者への影響リスク】
残存する企業内のWindows 10のPCが脆弱なシステムを狙ったサイバー攻撃の踏み台となって、他の組織や企業等に被害を及ぼす可能性があります。
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・企業全体でのアップグレード計画の必要性
【ハードウェア要件の確認】
Windows 11へアップグレードするためには、TPM 2.0、Secure Boot、対応CPU(第8世代Intel以降など)の前提条件の確認が必要です。
事前に全デバイスのインベントリを作成し、Windows 10搭載のPCについて互換性チェック(例:Microsoft
PC正常性チェックアプリ)を行って、買い替えや段階的アップグレードの検討が必要となります。
【段階的導入計画の策定】
業務停止リスクを軽減するために、部門ごとや優先度の高いシステムから順にアップグレードを行うこと、そして可能であれば、事前にテスト環境でパイロット運用を行い、問題を洗い出すことが推奨されます。
【アプリケーション互換性チェック】
業務用のアプリケーションがWindows 11で動作するかを事前に検証することが必要となります。
特にカスタムソフトやレガシーシステムは非対応の可能性があるため、必要に応じで提供元のベンダーに確認することが推奨されます。
【コスト見積もりとスケジュール作成】
ハードウェア更新、ライセンス費用、ESU(Windows 10の拡張セキュリティ更新)の利用可否を考慮し、予算とスケジュールを策定することが推奨されます。
可能なかぎり2025年10月14日のサポート終了までに完了するよう計画すべきですが、業務混乱やセキュリティリスクを招かないように、全社的なIT資産管理とステークホルダーとの調整が必要となります。
・社員教育とサポート体制の整備
【社員教育の必要性】
Windows 11の新UI(タスクバーの変更、Snap
Layouts、Widgetsなど)や、新機能に慣れるためのトレーニングを検討し、リモート勤務者向けのオンライン研修や、段階的なサポート体制を準備して、簡易マニュアルや動画の提供が推奨されます。
【トレーニング内容】
新機能の使い方、セキュリティ設定(例:Windows Hello、BitLocker)、リモートワーク対応(Microsoft Teamsの統合強化)など、業務効率向上に直結する内容を優先すべきです。
【サポート体制】
アップグレード後のトラブル対応のため、ITヘルプデスクを強化し、FAQや社内ポータルを整備し、社員が自己解決できる環境を構築することが推奨されます。
・企業としてのセキュリティポリシーの見直し
【セキュリティ強化の機会】
Windows 11は、TPM 2.0やSecure
Bootを必須とし、ゼロトラストモデルに対応しています。
それゆえ、このアップグレードを機に、認証方式(多要素認証の導入)、暗号化(BitLocker)、エンドポイント保護(Microsoft
Defender)の見直しを行うことが推奨されます。
【ポリシー更新】
サポート終了OSの使用禁止、定期的なパッチ適用、リモートアクセスのVPN設定などをポリシーへ明記することを検討すべきです。
Windows 11の仮想化ベースセキュリティ(VBS)を活用し、攻撃耐性を向上することが望まれます。
【コンプライアンス対応】
GDPR、ISO27001、業界特有の規制(金融機関のFISCなど)に準拠するため、セキュリティ監査を実施し、Windows 11の設定を最適化すべきです。
セキュリティポリシーの見直しを怠ると、脆弱性が残り、データ漏洩やコンプライアンス違反のリスクが高まるため、全社員へのポリシー周知が重要となります。
・アップグレード作業前のバックアップの必要性
【データ損失リスクの防止】
アップグレード中にエラーや不具合が発生すると、データが消失する可能性があるため、重要な業務データ、設定、個人ファイルを事前にバックアップすることが必要となります。
全PCのバックアップ状況を一元管理し、漏れを防ぐことが推奨されます。
【バックアップ方法】
クラウドのストレージサービス(OneDrive、Azure Backupなど)、外部HDD/SSD、NASを活用してバックアップを行うべきです。
第三者ベンダーなどのWindowsバックアップツールも利用したシステム全体のイメージバックアップも推奨されます。
【検証とリストアテスト】
業務でクリティカルな顧客情報、財務データなどを中心に、バックアップが正しく作成されたか、リストア可能かを事前にテストすべきです。
【オフライン/オフサイト保管】
サイバー攻撃や物理的障害に備え、BCP(事業継続計画)に沿って、必要に応じてバックアップをオフラインまたは別拠点に保管することが推奨されます。
製品・システムヘルプデスク(テクニカルヘルプデスク)
システムの問い合わせやトラブル対応に追われていませんか?
弊社の製品・システムヘルプデスクサービスは、お客様が開発・販売されている製品やシステムに対するヘルプデスクを、弊社の経験豊富なSEが24時間365日体制で代行します。サポートを専門とする弊社にお任せいただく事で、開発や販売のご担当者様は本業に専念できます。
企業内ヘルプデスク(サービスデスク)
社内システムの問い合わせ対応やトラブルで業務が滞っていませんか?
弊社の企業内ヘルプデスクサービスは、サポート時間はご要望に合わせて
個別のオペレーションやリモートアクセス、登録作業など、あらゆるニーズにお応えして、ITの知識や経験が豊富な弊社の社員が、お客様の社内で使用している業務システムのサポートを代行いたします。セキュリティ研修を受けたプロによる常駐とリモートのハイブリッド対応が可能で、社内ユーザーの業務を止めず、システム管理者の負担を軽減します。
オンサイト対応SE支援(SES)
社内のIT課題で業務が滞っていませんか?
弊社のオンサイト対応SE支援(SES)は、Windowsアップグレード、PC選定・キッティング、クラウド移行、セキュリティ強化など、専門SEがワンストップで支援します。ヘルプデスクからサーバー保守まで、常駐とリモートのハイブリッド対応で柔軟に解決します。
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① 自社採用が難しいIT人材が即座に補填できる
弊社のIT運用サポートサービスでは、経験豊富なSE(システムエンジニア)や専門スタッフが提供され、製品・システムヘルプデスクや企業内ヘルプデスク、オンサイト対応SE支援(SES)を通じて、高度なITスキルを持つ人材を迅速に確保できます。
たとえば、テクニカルヘルプデスクでは24時間365日のサポート体制で専門スタッフが対応し、PCライフサイクルサポートでは機種選定や設定作業を代行できます。
これにより、自社で採用が難しいIT人材の不足を即座に補填でき、採用コストや時間をかけずに即戦力を活用可能です。
② 自社従業員を本来の業務に集中させられる
弊社のサービスは、ヘルプデスク代行やPCライフサイクルサポート、オンサイト対応SE支援など、IT関連の雑多な業務をアウトソーシングできます。
たとえば、企業内ヘルプデスクでは業務システムのサポートやIT関連の問い合わせ窓口を代行し、PCライフサイクルサポートでは、PC導入や運用に関する煩雑な作業を担当します。
これにより、お客様の従業員はシステム運用やトラブル対応から解放され、事業戦略や商品開発、顧客対応などの業務にリソースを集中でき、企業の競争力強化に繋がります。
③ 自社従業員の残業時間が削減できる
弊社の24時間365日のテクニカルヘルプデスクや企業内ヘルプデスクサービスは、夜間や休日の問い合わせ対応を代行します。
これにより、自社従業員が突発的なITトラブル対応や夜間サポートに従事する必要がなくなり、残業時間を大幅に削減できます。
また、PCライフサイクルサポートや、オンサイト対応SE支援により、PC設定やセキュリティ強化などの時間のかかる作業をアウトソーシングすることで、従業員の業務負担が軽減され、ワークライフバランスの向上にも寄与します。
④ 採用では恒久的に人件費が掛かるがBPOなら一時的な費用で済む
弊社のIT運用サポートサービスは、ヘルプデスク、PC導入、SESなどの中で必要な業務だけを選んでアウトソーシングできる柔軟性が特徴です。
自社でIT人材を採用する場合、給与や福利厚生、教育コストなど恒久的な人件費が発生しますが、弊社のBPOサービスでは、プロジェクトや繁忙期に応じた一時的な費用で対応可能です。
たとえば、PCライフサイクルサポートでは機種選定からデータ削除までを必要な期間だけ委託でき、オンサイト対応SE支援では特定課題の解決に限定して利用できるため、コストを最適化しつつ効率的なIT運用が実現できます。
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① 常駐、または貴社専属ヘルプデスクに関するご提案
1)対応時間:9:00~18:00 ※貴社の勤務体制に合わせて設定できます。
作業場所:貴社オフィス、または弊社内専用ブース
費用:応相談 ※モデルケース:リーダー1名、メンバー2名で220万/月
2)業務内容(例)
・インシデント管理
・IT資産管理
・運用報告
・システム運用
・ヘルプデスク
・Microsoft365管理業務
・AWS利活用
・社内AI運用
② 24H365D
テクニカルサポートデスクのご紹介
1)24時間365日での対応が可能
24時間365日のサポートデスク体制を構築しております。
※23名体制(2025/9/1現在19名)
お客様は、24時間フルサポートから、時間帯別のサポートまで、必要に応じたご利用が可能です。
2)サーバー・ネットワーク・ 各種アプリケーションへの専門的な対応が可能
お客様のさまざまなIT環境における課題に対し、経験豊富なSEがサービスをご提供致します。
※自社員SEが夜間休日でも常駐
【ご活用事例】
・セキュリティオペレーションセンター対応(グループ会社の(株)シーイーシーと協働)
・ハード/ソフトウェア製品サポート
・夜間・休日、年末年始、GW等でも営業する店舗対応
・スマートフォン、タブレット等の夜間・休日紛失対応
・企業ホームページの保守・監視
(記載されているMicrosoft、Windows 及び関連する名称は、米国Microsoft
Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。)